理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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受験生の方

本学科で学生生活を送っている先輩の声を聞いてみよう

本学科を代表して平野君(修士1年)小林さん(修士2年)、小鮒さん(学部4年生)、茂福君(学部4年)の4人に聞いてみました。



1.大学と高校での授業のちがいについてどう感じましたか?
平野:内容が高度になるのはもちろんですが、授業が選択できることや自分の決まった座席がないこと、また板書を使わずパワーポイントなどを用いる授業が多いことに驚きました。

小林:大学の授業は、より“自主性を求められる”ところに違いを感じています。指定の教科書の勉強では足りず、インターネットや図書館で調べたり、友達同士で教えあったりすることなど授業外での勉強が重要であるとわかりました。

茂福:自分で調べてきたことを、他の人にわかりやすくプレゼン(発表)しなければならない授業もあり、社会に出てから必要になる技術を学ぶ授業もあります。

2.これまでの大学生活・研究生活はどうですか。
小鮒:部活動に所属し、他学部の友人ができたり他大学の学生と交流をしたりと、勉強だけでなく日々充実しています。4年生になり研究室生活はまだ始まったばかりですが、自分の学ぶべきことが具体的になり、やりがいを感じています。

平野:より専門的で高度な学習内容や実験についていくのに必死でした。しかし、大変なことばかりでなくバーベキューや研究室旅行、文化祭など楽しい行事もたくさんあり、充実した研究室生活を送ることができています。

小林:研究室に所属してからは、授業主体の生活からガラリと変わり研究活動が中心となりました。先生や研究室の仲間に助けてもらいながらではありますが、自分で考えて実験し、その結果をディスカッションしたりすることはとても楽しいです。

3.本学科を選んだきっかけは何ですか。
小鮒:オープンキャンパスに参加したとき、女子学生の学校生活の紹介を聞いたのがきっかけです。実際に社会で活躍している女性の先輩が多くいることが、自分の将来を考えていく上で参考になるのではないかと思いました。

平野:調べると、群馬大学は理工学部の教育内容の評判がよく、GFL(グローバルフロンティアリーダープログラム)など魅力的なプロジェクトに取り組んでいたことが最終的にこの学科を選ぶきっかけとなりました。

茂福:化学と生物のどちらにも興味があったため、両方とも学ぶことのできる本学科を志望しました。また、研究室の数が多く、幅広い分野の中から特に学びたい分野を選べることもこの学科を志望した理由の一つです。

小林:当時は創薬の仕事がしたいと思い、薬学部への進学を考えていたのですが、創薬をはじめとした医療への応用を目的とした研究を行っていることや、卒業生の就職先に製薬会社があることをオープンキャンパスに参加して知りました。この学科なら研究室や将来への選択肢の幅が広いと思い、志望しました。

4.受験生に一言お願いします。
茂福:大学では自分のやりたいことに挑戦できる時間が多くあります。そのため、何か目標を持っていることで大学での過ごし方がとても変わってくると思います。今は特にやりたいことや目標がなくても、大学生活を送ることできっと見つかります。ぜひ皆さん受験勉強をのりきって、大学生活を送ってみてください。

小鮒:大学生活は自分で選択する機会が増える分、自分次第でどんなふうにも過ごすことができます。自分で決め、一生懸命やりきったことからは、学んだことがたくさんありました。今まで関わることのなかった人と出会うことも刺激になります。ぜひ、群馬大学に来て、いろいろなことに挑戦してみてください。

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