理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2012年12月

小崎大輔君がBest Poster Awardを受賞

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平成24年11月26日~28日,インドネシア・パダン市・Alana Hotelにて開催されたThe 6th Asia-Pcific Symposium on Ion Analysisにおいて,本学大学院工学研究科応用化学生物化学専攻及び日本学術振興会・特別研究員の小崎大輔君並びに共同研究者がThe Best Poster Presentation Awardを受賞した。この賞は本会でのポスター講演において研究内容,プレゼンテーション及び質疑応答などに優れた発表者に与えられものであり,今年は51件の講演から3件選出され,その中で小崎君の発表は第1位で選出された。
小崎君並びに共同研究者の演題は,“Preliminary study on simultaneous separation of iodide, strontium, cesium and barium ions from common ions in soil by ion-exclusion/cation-exchange chromatography”であり,本講演ではイオンクロマトグラフィー(IC)の新しい手法であるイオン排除/陽イオン交換型ICにより,環境水及び土壌中に含まれる主要な無機イオンの他に放射性関連物質であるセシウムイオンやヨウ化物イオン等も同時分離できることを発表した。
この研究は,小崎大輔君が広島大学大学院に在籍していた2011年度から板橋英之教授・森 勝伸准教授の研究室に所属した今年度にかけて,群馬大学,広島大学,酪農学園大学の共同研究で行われたものである。現在は,実際の土壌試料に含まれるセシウムイオン,ストロンチウムイオンの高感度検出について取り組んでおり,本技術の実用に向け,同君をはじめ共同研究者の益々の活躍に期待したい。

(応用化学生物化学 森 勝伸)

写真:ポスター賞を受賞した小崎大輔君(中央),共同研究者の新井香織さん(工学部応用化学・生物化学博士前期課程M2,右),森 勝伸准教授(左)

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6名がポスター賞を受賞

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平成24年12月8日(土)に群馬工業高等専門学校で開催されたH24年度日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会において以下の6名がポスター賞を受賞しました。

○小田晋平・吉原利忠・飛田成史(群馬大院工)
「イリジウム錯体の発光特性に対する生体環境の効果」

○榎本達成・村岡貴子・上野圭司(群馬大院工)
「アミノガリル鉄錯体と塩化アルミニウムとの反応」

○秋山真吾・堀内宏明・伊藤智志・奥津哲夫(群馬大院工・宇都宮大院工・JSTさきがけ)
「シリル基を導入したポルフィリン類の近赤外領域における吸収特性の改善」

○竹内直也・堀内宏明・田中秀和・上原宏樹・奥津哲夫(群馬大院工・JSTさきがけ)
「光開裂性脂質を用いたナノカーボンの可溶化、および光凝集」

○廣瀬聖・菅野研一郎・久新荘一郎(群馬大院工)
「9,9-ジアルコキシ-9-シラフルオレンの合成、構造、および物性」

○宮沢進平・松尾一郎(群馬大院工)
「LacdiNAc糖鎖の合成を指向した3糖ドナーの合成」

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大沢紗貴さん(B4)がポスター賞を受賞

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2012年11月7日~9日に鹿児島市、かごしま県民交流センターで開催された日本ペプチド学会第49回ペプチド討論会において大沢紗貴さんがポスター賞を受賞しました。

発表題目などは以下の通りである。
発表演題:ポリグルタミンタンパク質の毒性制御を目指したポリグルタミン挿入蛍光タンパク質の構築と特性評価
発表者:大沢紗貴、小木戸謙、三原久和、高橋剛

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