理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2013年10月

石井希実さん(M1)が優秀ポスター賞を受賞

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糖鎖化学研究室 修士1年の石井希実さんが,GlycoTOKYO 2013シンポジウム(10月19日 東京)にてポスター賞を受賞しました。発表タイトルは「Endo-M-N175Qの糖鎖認識能の解析」です。GlycoTOKYOシンポジウムは東京を中心とした関東近隣の若手糖質研究者の交流の場で,今年は成蹊大学で開催されました。参加者は学生を中心に120人を超え,熱気あふれるシンポジウムでの受賞でした。

 

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公募情報に1件、募集内容を追加しました

更新情報

公募情報を追加しました。

http://www.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp/06koubo.html

 

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角田欣一教授が日本分析化学会賞を受賞

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分子科学部門の角田欣一教授が、日本分析化学会の2013年度学会賞を受賞し、2013年9月11日に開催された日本分析化学会第62年会において受賞講演を行った。同賞は分析化学に関する貴重な研究をなし、その業績を論文誌に数多く発表した者の中から、特に優秀なる者に贈呈される。

今回受賞対象となった研究業績は『新しい光導波路分光法の開発と分光化学分析法の環境化学への展開』である。角田教授はこれまで分光化学分析法を主たる研究テーマとし、その方法論の開発および環境化学への応用に関する研究を行ってきた。特に、様々な光導波路の分析化学への応用研究にその萌芽期から取り組み、多くの優れた業績をあげている。これまで、一貫して新たな検出法の開発とその応用研究を行い、様々な独創性あふれる提案を行ってきたことに加え、そのいくつかは現在も広く用いられていることから、分析化学の発展に大いに貢献するとして本受賞に至った。

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石井希実さん(M1)が優秀ポスター賞を受賞

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糖鎖化学研究室修士1年の石井希実さんが,第7回東北糖鎖研究会(9月27〜28日 新潟)にて優秀ポスター賞を受賞しました。発表のタイトルは「オキサゾリン誘導体を用いたグライコシンターゼ:endo-M-N175Qの基質特異性解析」です。グライコシンターゼとは,糖加水分解酵素に点変異を導入することで,糖加水分解活性を消失させ,糖転移反応を触媒するように改変された酵素です。endo-M-N175Qはペプチドやタンパク質に対して糖鎖を効率よく導入することが可能なことから,糖ペプチド合成や抗体への糖鎖導入などバイオ医薬品開発への応用が期待されています。しかしこれまで詳細な基質特異性解析は行われていませんでした。そこで,有機合成化学的に天然型および非天然型糖鎖を合成し,endo-M-N175Qによる糖転移活性を検証,その転移活性から糖鎖認識能を明らかにしました。なお,本研究は東京化成工業(株)の糖鎖技術部と共同で進めた成果です。

文責:松尾

ISHII_MASTUO Lab.

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橘熊野助教が科学技術振興機構さきがけ研究者に採択

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橘熊野助教が科学技術振興機構さきがけ研究者に採択
分子科学部門の橘熊野助教が科学技術振興機構のさきがけ研究者として採択されました。さきがけ研究とは戦略目標に基づいて未来のイノベーションの芽を育む個人型研究です。
(領域URL: http://www.plantsci.jst.go.jp/

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