理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2013年12月

公募情報に1件、募集内容を追加しました

更新情報

公募情報を1件追加しました。

http://www.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp/06koubo.html

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日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会で6名がポスター賞を受賞

ニュース

平成25年12月4日(水)に日本原子力研究開発機構 高崎量子応用研究所で開催されたH25年度日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会において以下の6名がポスター賞を受賞しました。

 

川口将矢・白石荘志・恩田公康・塚田豪彦

「多孔性ポリビニルホルマール樹脂からの新規シームレス活性炭電極の開発と電気二重層キャパシタ」

 

浦上友美・池田伊織・村岡貴子・上野圭司

「シロキシタングステン錯体の合成、構造、およびトリチル陽イオンとの反応」

 

栗田晋吾・伊平寛・高橋浩・園山正史・堀内宏明・奥津哲夫

「膜タンパク質の結晶化を目指した脂質の光誘起相転移」

 

眞榮城明音・吉原利忠・飛田成史

「高い光安定性を有するベンゾチアゾールを発色団とする蛍光性コレステロールの開発と細胞内発光特性」

 

酒井明日望・堀内宏明・秋山真吾・伊藤智志・奥津哲夫

「シリル化ポルフィリンのπ共役系の拡張による光線力学効果の改善」

 

山井俊英・高橋玲羅・中島正人・山下直樹・石井毅・武田茂樹・若松馨

「Non-Detergent SulfoBetaiine(NDSB)によるM2ムスカリン性アセチルコリン受容体およびMuオピオイド受容体の熱安定化」

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奥津哲夫教授が日本結晶成長学会論文賞を受賞

ニュース

分子科学部門の奥津哲夫教授が日本結晶成長学会から論文賞を授与された。この賞は、内外の権威ある学術雑誌などに印刷公表された原著研究論文,総合論文および解説等の研究論文のなかで,特に結晶成長学の発展に貢献した優れた論文の会員著者(個人又はグループ)に授与されるものである。奥津教授はタンパク質の光誘起結晶化の、現象の発見、機構の解明および実用化研究の一連の研究成果をアメリカ化学会のCrystal Growth and Designをはじめとする学術雑誌に掲載した。この業績が受賞の理由となった。これら一連の研究は、平塚浩士名誉教授、堀内宏明准教授および多くの学生諸君との共同研究の成果である。

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