理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2014年12月

日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会で10名がポスター賞を受賞

ニュース

平成26年12月12日(金)に群馬大学桐生キャンパスで開催されたH26年度日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会において、93件のポスター発表が行われ、そのうち11件がポスター賞を受賞した。

このうち群馬大学からの受賞は10件であり、その詳細は以下の通りである。

 

P-09 シロキシ6族金属錯体の合成、構造、およびトリチル陽イオンとの反応

◯浦上友美, 村岡貴子, 上野圭司(群馬大院理工)

 

P-14 相補的イオン対の自己集合を用いたポリ乳酸ステレオコンプレックスの形成促進

◯高山 瞳, 橘 熊野, 粕谷健一(群馬大院理工)

 

P-16 芳香族系高分子/無機ナノ粒子複合膜からなるグラフト型電解質膜の合成と特性評価

◯深澤秀行1,2, 長谷川 伸2, 前川康成1,2(1: 群馬大院理工, 2: 原子力機構量子ビーム)

 

P-28 熱処理シームレス活性炭電極を用いた電気二重層キャパシタ

〇神谷 研1, 遠藤有希子1, 白石壮志1, 塚田豪彦2(1: 群馬大院理工, 2: アイオン(株))

 

P-37 チエノピロールが縮環したベンゾチアジアゾール、キノキサリン およびフェナジン誘導体の合成と物性

〇田村美咲, 加藤真一郎, 中村洋介(群馬大院理工)

 

P-39 タンパク質の結晶化を誘起するアミノ酸残基の光化学反応

〇杉山夏緒里, 田口 徹, 内海麻衣子, 高瀬裕太, 堀内宏明, 奥津哲夫(群馬大院理工)

 

P-66 ジスルフィド結合の還元的開裂反応を利用した生分解性高分子の環境分解性制御

○馬場琢朗, 橘 熊野, 粕谷健一(群馬大院理工)

 

P-84 コロイド結晶の分子間力を光化学反応で制御する研究

○天野友紀子, 糸賀丈朗, 村岡貴子, 上野圭司, 堀内宏明, 奥津哲夫(群馬大院理工)

 

P-85 光線力学療法への応用に向けた超音波による光増感剤のON/OFF制御

○樋口みなみ, 堀内宏明, 狩野貴行, 上原宏樹, 奥津哲夫(群馬大院理工)

 

P-89 定常光およびレーザー閃光分解法によるUVサンスクリーン機能を持つ芳香族1,3-ジケトン誘導体の光脱ハロゲン過程の研究
○諏訪有里枝1, 山路 稔2(1: 群馬大院理工, 2: 群馬大院学術)

 

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小島弘誓君(M2)が Best Poster Award for Young Researcher を受賞

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ICFIA 2014 で Best Poster Award for Young Researcher を受賞

理工学専攻 物質生命理工学教育プログラム 修士課程2年 小島弘誓君

2014年11月30日〜12月5日にアクロス福岡で開催された 19th International Conference on Flow Injection Analysis (ICFIA 2014) において、修士課程2年(分析化学研究室)の小島弘誓君が Best Poster Award for Young Researcher を受賞した。受賞演題は”Determination of Silicic Acids by Electrospray Ionization Mass Spectrometry Using Dehydration Reaction at the Interface”で、指導教員である角田欣一教授、佐藤記一准教授、学部4年生の岩丸昂輝君との共同研究による成果である。本発表では、エレクトロスプレーイオン化質量分析計のイオン化インターフェイス部において、無機オキソ酸とキレート剤が脱水縮合反応を起こすことを利用し、ケイ酸類の新たな微量分析法を開発したことを報告した。

 

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林佑子さん(M2)がPoster Presentation Award を受賞

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RSC Tokyo International Conference 2014 で Poster Presentation Award を受賞

理工学専攻 物質生命理工学教育プログラム 修士課程2年 林佑子さん

2014年9月4日〜9月5日に幕張メッセで開催された The Royal Society of Chemistry Tokyo International Conference 2014 において、修士課程2年(分析化学研究室)の林佑子さんが Poster Presentation Award を受賞した。受賞演題は”3D culture of human normal dermal fibroblast cells in a microchip”で、指導教員である佐藤記一准教授および角田欣一教授との共同研究による成果である。本発表では、マイクロチップ内にヒト組織のマイクロモデルを構築することを目的に、フィブロネクチンおよびゼラチンのナノ多層薄膜をコーティングしたヒト正常皮膚線維芽細胞をマイクロチップ内で三次元培養したことを報告した。

 

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