理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2015年1月

編入生の卒業要件(卒業に必要な修得単位)について

更新情報

本学科における編入生の卒業要件(卒業に必要な修得単位)についての情報を追加しました。

 

http://www.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp/03exam_01exam_hennyu_youken.html

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丸山亮太君(D1)が奨励賞を受賞

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第24回日本MRS年次大会
奨励賞を受賞

 

理工学専攻 物質・生命理工学領域 博士後期課程1年 丸山亮太 君

 
大学院理工学府理工学専攻物質・生命理工学領域博士後期課程一年(高分子創発機能科学研究室)の丸山亮太君が、第24回日本MRS年次大会において奨励賞を受賞した。同賞は優秀な発表をした若手研究者個人に贈られるものであり、候補者の10%以下と定められている。
受賞内容は「Fabrication of Signal/Information Processing Polymer Devices with Hierarchical Instabilities(階層化された不安定性を有する信号情報処理高分子デバイスの作製)」に関するスマート•インテリジェント材料•でバイスのセクションでの口頭発表に対して授与され、分子科学部門の浅川直紀准教授との共同研究の成果である。
本発表の最大の特色は、素子ネットワークが作り出す創発的協調動作を物質・材料によって実現するための基本素子作製に関するものであり、生物の信号処理•情報処理を模倣した新しいエレクトロニクスデバイスに関するものであり、今後のさらなる発展が期待される。

 

図1

図2

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嶋田遼君(M2)がポスター賞を受賞

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2014年8月3日〜8日、ドイツ・ベルリン(ベルリン工科大学)にて行われたケイ素化学の国際学会であるThe 17th International Symposium on Silicon Chemistry (ISOS XⅦ BERLIN 2014)において、本学大学院理工学府理工学専攻物質・生命理工学教育プログラム博士前期2年嶋田遼がSi&me Poster Awardを受賞しました。Si&me Posterは本学会の初の試みであり、研究成果だけでなく発表者の紹介も織り交ぜた特別なポスターでした。
ポスターの演題は”Development of Siloxane Bond Cleavage Reaction”です。この研究は産業廃棄物や鉱物から直接ケイ素化合物を合成する事を目標としており、高機能性ケイ素材料の原料となる物質の低コスト化などが期待されます。研究内容に加え、嶋田君自身のユーモラスな紹介が受賞につながりました。

 

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小栗直己君(M1)がポスター賞を受賞

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理工学専攻物質・生命理工学教育プログラム博士前期課程1年の小栗直己君が、8月3日から8日にかけてドイツのベルリンにて行なわれた”The 17th International Symposium on Silicon Chemistry”において、ポスター賞を受賞した。同学会は、ケイ素化学の分野において最も歴史と権威のある学会であり、3年ごとに開催されている。250名を超えるポスター発表者から、10名がポスター賞受賞者として選出された。

タイトルは”Highly Efficient Modification Reaction of Monolayer Polysilane”であり、近年盛んに研究されているケイ素の単層シート材料である「シリコンナノシート」に、高い効率で有機置換基を導入したという内容である。本研究は、指導教員である海野雅史教授、武田亘弘准教授の指導並びに、豊田中央研究所の中野秀之博士、大橋雅卓博士との共同研究のもと、行なわれたものである。小栗君は、別の研究内容でポスター発表、また、その内容を3分間英語で紹介する口頭発表も行なっており、その結果も合わせて評価されたものと考えられる。

 

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白石壮志教授が炭素材料学会学術賞を受賞

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分子科学部門の白石壮志教授が、2014年12月8〜10日に開催された第41回炭素材料学会年会において2014年度学術賞を受賞した。同賞は、炭素材料の科学・技術に関する重要な研究をなし, その業績が特に優秀なる者に贈呈される。
今回の受賞題目は「蓄電デバイス用電極としての高性能ナノカーボン材料の開発に関する研究」である。白石教授はこれまで炭素電極材料の新規開発・基礎物性評価・応用を中心に研究を進め、特に電気二重層キャパシタ(EDLC)の分野において先導的な役割を担っている。白石教授は活性炭といったクラシックな材料から炭素ナノ材料まで幅広く、新規開発と電極機能の解明を行ったことが認められ、本受賞に至った。

 

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