理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2015年9月

桐生高校生徒グループ(指導:高橋亮助教)がSSH研究発表受賞

ニュース

化学・生物化学科高橋亮助教の指導を受けた

桐生高校生徒グループがSSH研究発表全国大会で受賞

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文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定された高校生徒が研究成果を発表するSSH生徒研究発表会が8月5日・6日にインテックス大阪で開催されました。SSHにおいて本学部が研究協力を行っている桐生高校から化学・生物化学科の高橋亮助教が指導した生徒のグループが代表で参加し,見事ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、対象127の高校のうち、20校に与えられるものであり、同高校が受賞するのは2012年に続き二度目です。

このグループは、平成26年9月から,当該教員から課題研究の指導を受け、廃棄人毛からヘアケア剤を開発する研究を実施してきました。今回の発表会ではこの研究成果を来場者に説明しました。

 

ポスター発表賞(賞状画像)

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桒原正靖准教授が革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業に採択

ニュース

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構

革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業に採択

分子科学部門 准教授 桒原 正靖

 大学院理工学府分子科学部門の桒原正靖准教授と大学院医学系研究科病態制御内科学の山田正信教授らとの共同研究企画が日本医療研究開発機構(AMED)の革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業に採択されました。

ゼノ核酸アプタマー創薬基盤技術の開発が、本年10月から2018年度までの3.5年計画で実施されます。

 (URL: http://www.amed.go.jp/news/program/010120150529_kettei.html

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