理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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2017年6月

田村裕貴君(M1)がポスター賞を受賞

ニュース

平成29年度日本生化学会関東支部例会においてポスター賞を受賞

受賞者

理工学府 物質生命理工学教育プログラム

博士前期課程1年 田村 裕貴 君

平成29年6月17日に東京医科歯科大学にて行われた平成29年度日本生化学関東支部例会において、分子生物科学研究室の田村裕貴君(理工学府 物質・生命理工領域プログラム博士前期課程 1年)が、「ポスター賞」を受賞した。「ポスター賞」は、優れたポスター発表をおこなった者に対して贈呈されるものである。受賞演題は、「活性酸素発生制御因子Nox複合体サブユニットp67phoxのTiam2結合領域の同定」で、指導教員である若松馨教授・寺脇慎一助教の指導のもと、奈良先端科学技術大学院大学の箱嶋敏雄教授との共同でおこなった研究の成果である。本発表では、血管内皮細胞が血流によって受けるずり応力を検知して活性酸素種を生成する応答機構において、ずり応力を細胞内情報として伝達するシグナル伝達因子Tiam2と活性酸素種発生装置との分子間相互作用を生化学的手法によって解析した結果を報告した。

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夏のオープンキャンパス【事前申し込み開始】

イベント

2017年7月22日(土)・23日(日)にオープンキャンパスが開催されます。(桐生キャンパス)

事前登録が開始しました。

事前登録をすると受付時間の短縮ができます。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

詳しくはこちらから

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上原宏樹教授が繊維学会 学会賞を受賞、桐生タイムスに掲載

ニュース

上原宏樹教授が、第43回繊維学会 学会賞を受賞しました。この賞は、繊維科学について独創的で優秀な研究を行い、さらに研究の発展が期待される研究者に対して贈られるものです。群馬大学では、第7回繊維学会以来、36年ぶりの受賞となりました。
 上原教授のインタビュー記事が、6月2日付の桐生タイムス紙に掲載されております。ぜひご覧ください。

◆上原教授のインタビュー記事はこちら→桐生タイムス6月2日付記事

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網井秀樹教授がThe Most Outstanding Referees for Angewandte Chemie 2016に選出

ニュース

分子科学部門の網井秀樹教授が、ドイツ化学会が出版しているAngewandte Chemie誌(アンゲバンテ・ヘミー)の、「The Most Outstanding Referees for Angewandte Chemie 2016 (Among the top 5% of reviewers for Angewandte Chemie)」に選ばれました。
このAngewandte Chemie誌は、アメリカ化学会誌(J. Am. Chem. Soc.)と共に化学の分野では世界最高峰の雑誌です。Angewandte Chemie誌では1年間で世界中に約6,000名の研究者が論文審査を担当していますが、網井教授は特に有益で公正な審査を行った上位5%の審査員として選出されました。

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