理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

  • 文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大
2017年9月

武田茂樹教授が血糖値をさげる新しい化合物を同定(プレスリリース)

ニュース

国立大学法人群馬大学大学院理工学府 武田 茂樹 教授のグループは、群馬大学「医理工生命医科学融合医療イノベーションプロジェクト」・「生活習慣病プロジェクト」および農林水産省委託プロジェクト研究「医薬品作物、医療用素材等の開発」の一環として、群馬大学生体調節研究所 北村 忠弘 教授、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門 瀬筒 秀樹 ユニット長らとの共同研究により、血糖値を低下させる活性をもつ化合物を新たに発見しました。
本化合物はインスリンの分泌を促進させる方法の研究や糖尿病治療薬の開発に利用できると期待されます。

詳細はこちらをご覧ください→血糖値をさげる新しい化合物を同定(pdf)

PAGE TOP


 

阿光美歩さん(D1)が奨励賞を受賞

ニュース

物質・生命理工学領域博士後期課程1年の阿光美歩さんが、第33回日本セラミックス協会関東支部研究発表会において、奨励賞を受賞しました。

 

平成29年9月4~5日にニューウェルシティ湯河原で開催された第33回日本セラミックス協会関東支部研究発表会において、物質・生命理工学領域博士後期課程1年の阿光美歩さんが奨励賞を受賞しました。

本賞は、口頭発表の中から、発表要旨、発表内容および質疑応答などを踏まえ、これからのセラミックス科学の進展に寄与が期待される発表者に対して贈られる賞です。

阿光さんの発表のタイトルは「スパッタ法により作製した(Ba,Ca)ZrO3薄膜の構造に関する研究」で、従来の固体原料を高温で加熱する固相反応法では相分離が生じて合成できない物質の生成に、スパッタ法を活用することにより成功したことを報告しました。

このスパッタ法を活用する手法には高い汎用性があり、新しい誘電材料、圧電材料開発への応用が期待されます。

PAGE TOP