理工学府 物質・生命理工学領域 / 物質・生命理工学教育プログラム / 理工学部 化学・生物化学科 | 国立大学法人 群馬大学

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須田瞭太君(M1)らがポスター賞を受賞

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平成29年11月9日~10日に東京大学本郷キャンパスで開催された日本食品免疫学会第13回学術大会において、物質・生命理工学教育プログラム博士前期課程須田瞭太君、小方優弥君、北爪里欧さん、茂福大樹君、分子科学部門榎本淳准教授による一般講演「免疫系の老化に及ぼす食餌量制限の抑制効果」が56演題中の6題の一つに選ばれ、日本食品免疫学会ポスター賞を受賞しました。

本研究は、古くから健康に良いとされている腹八分目(食餌量制限)が、健康寿命を延ばすために欠かせない免疫系の老化を抑えることができる可能性を実験動物であるマウスを用いて示したものです。

須田君の卓越した発表技法に加え、休日・祝日を問わず、毎日決められた時刻にマウスの食餌の消費量を測定し、新たな食餌を与えた受賞者全員の日頃の努力が評価されたものであると推測され、これを励みにして、今後も本研究を遂行していきたいと決意を新たにしています。

 

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