【2021年3月】

第3回 産学官連携交流会の開催

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[参加申し込みサイト]

このたび、本プロジェクトの成果が大学本部により高く評価され、研究拠点の形成を目指した「推進研究(G2)」に昇格することとなりました。今後、数年間に渡って 大学本部の支援を受け、「高分子材料に関する産学官の研究連携」を推進して参ります。 このプロジェクト活動の一環として、これまで、2019 年 3 月および 2020 年 1 月 に連携企業や連携機関との研究交流会を行ってきましたが、今回は、より多くの方々にご参加いただくため、「第 3 回産学官研究交流会」をオンラインにて 3 月 15 日(月) に開催いたします。前回に聞き続き、複合材料懇話会(北関東産官学研究会)と共催 にて、「群馬大学および連携機関における高分子材料研究」を主題とした講演9件(Zoom) および懇談会(Remo)を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

【2020年6月】

分子科>学部門の撹上将規助教が、令和元年度繊維学会奨励賞を受賞しました。

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分子科学部門の撹上将規助教が、令和元年度繊維学会奨励賞を受賞しました。本賞は繊維科学もしくは繊維技術全般について優秀な研究を行い、今後も継続して活躍が期待できる新進気鋭の研究者に授与されるものです。受賞題目は、「高分子の構造特性を利用した繊維の創製」です。 撹上助教は有機溶媒を用いないグリーンプロセッシング(環境低負荷型成形法)による高強度繊維の作製法として超高分子量ポリマーにおける溶融紡糸に取り組み、新規な創製手法を提案するとともに、その有効性を実証しました。また、有機‐無機変換プロセスによるセラミックスの機能合成に高分子の構造連続性と成形性を導入することで、ナノ構造化された繊維状セラミックスの創製に成功しました。 これら撹上助教の一連の研究成果は新たな高分子繊維およびセラミックス繊維の創製に大きく寄与するものであり、繊維学会奨励賞として相応しいものと認められました。

【2020年2月】

上毛新聞

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2020年2月6日付け上毛新聞に「高強度の「スーパー繊維」 群馬大の撹上助教 製造の新技術確立」が掲載されました。

【2020年1月】

技術開発と人材>育成に関する交流会

群馬大学では、学内の元素科学・材料科学の知見を融合し、超高性能・高機能な膜材料を創製するとともに、それらをデバイス応用する下記の重点支援「Sメンブレン」プロジェクトを行っており、この活動の一環として、プロジェクト参加教員・院生と企業研究者・技術者が技術開発と人材育成に関して交流する会を2020年1月8日に桐生市民文化会館にて開催いたしました。

ご参加いただいた連携企業の方々、教職員各位、学生諸君に深く御礼申し上げます。

【主催】群馬大学重点支援「Sメンブレン」プロジェクト
【日時】2020年1月8日(水)
【場所】桐生市市民文化会館5階スカイホール